This Category : ジェヨンの病気

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韓国での検査

2010.02.08 *Mon
ジェヨンが韓国へ行って2週間。
のんびりしてる旦那家族のことだから、
住民登録し、健康保険の手続きをして検査(低身長)をするまで、
きっとだらだら時間がかかるんだろうなぁ・・・・と思っていた。
ところがどっこい!
すでに先週、成長ホルモン負荷テストもMRIも終了。
ちょっと見直したぞ、旦那家族。

ジェヨンには日本と韓国で2回も検査入院を
させちゃって可哀想だったな・・・何回も採血をするから。

もともと2月か3月に日本に帰ってMRIを撮り、
残りのホルモン検査をする予定だったけど、
日本での治療は住民票の問題もあるし、
将来のことを考えると、やはり韓国で治療するのが最善かと。

結果は3週間後。微妙な日数。
うーん、ジェヨンはこのまま韓国か?


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元気に遊んでいたものの・・・・

2009.11.07 *Sat
今日はフリージアクラブで元気に遊んでたジェヨンですが、
幼稚園へ迎えに行った時、手が少し温かかった。

家へ帰って少しグズグズ。眠いせいかと思ってた。
19時半、熱を量ったら37.4度。
ぞうすいを食べさせて寝かせたら、21時頃またグズグズ。
熱を量ったら38.2度。
ケイレンしたら大変!即、解熱剤を飲ませた。

旦那に電話して、医療通訳会社に電話して夜22時頃、病院到着。
病院で(37.9度)また解熱の注射してもらい帰って来ました。
診断はただの風邪。
家に着いたら元気になったので、一安心。

最近中国では、特に症状が重いとか、集団感染の疑いが
ある場合以外は、新型インフルエンザの検査はしないらしい。
(というか、インフルエンザの検査もなかった)
新型が増えすぎたからかな?
新型インフルエンザの検査費用も、前は無料だったけど、
今は有料になって2000元(3万円)くらいかかるとのこと。

インフルエンザの検査をしないから、ただの風邪なんだか
インフルエンザなんだか分からないけど、
高熱が出たら、自主的に5日間くらいは自宅待機しましょう、
ってことでいいのかな。。。



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成長ホルモン検査結果

2009.10.19 *Mon
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成長ホルモン負荷テスト

2009.10.08 *Thu
10月6日、ジェヨンの低身長検査入院のため、韓国→日本へ。

7日、成長ホルモン負荷テストのため、入院。
負荷テストとは、点滴を入れて薬物を投与し、30分ごとに採血をして
成長ホルモンの分泌を調べる。検査時間は約4時間。

半日で終わってしまう検査、どうして外来ではダメかというと、
外来だと保険適応が1ヶ月に1回だけらしく、入院だとその制限がないとのこと。
半日絶食になるので、二日に分けて行う。

PA061541A.jpg

1日目の昼と夜の病院食。美味しそうっ。
やっぱり日本の病院はいいなぁ~と感動。
中国の病院は食事が付いてないからね・・・・・。

PA071543A.jpgPA071562A.jpg

しかし、ジェヨンは「こんなの食べないっ!」とご機嫌ななめ。
私が食べたいくらいだ。。。

PA071545A.jpg

薬のせいか、検査が終わった午後もうとうと。
予想通り、夜はなかなか寝ずに騒ぎ、
私もビシバシ怒ってしまった・・・・ごめん、ジェヨン。

PA071548A.jpg

ちゃんとおやつも出たよ。たまごボーロ。

PA071550A.jpgPA071556A.jpg

オモチャがいっぱい置いてあるプレイルームなんかがあって、
やっぱり素晴らしい環境の日本の病院。

同じ小児科病棟の個室には千羽鶴がつるされていたり、
自宅の部屋のように物が溢れてたりしていて、
長い間ここにいるんだろうなぁ・・・・・と思うと痛々しい。

ちょうどこの日は台風が関西直撃の日だったけど、
病院の夜は静かにふけていった。

二日目も朝食抜きで同じような検査をして終了。
終了時には血糖値が下がってしまってて、ほっぺたを叩いても
なかなか起きず心配した。
ジュースを飲ませ、飴を食べさせたら元気になった。

検査結果は1週間後。
ジェヨン君、お疲れ様でした。

PA081564A.jpg

ジェヨン、初回転寿司だよ。





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発達障害

2009.09.08 *Tue
ケイレンを3度起こしてるジェヨン。
今日は脳波を撮りにまた病院。

眠らせるための薬を飲んだにも関わらず寝ないジェヨン。
初めての座薬投入(睡眠薬)。
ものすごく嫌がって抵抗するんだろうな・・・・・という予想に反して
体をくねらせて逃げようとするもキャッキャ笑いながら喜ぶジェヨン(笑)。
意外な展開(笑)。
結局、検査をする前にウンチと一緒に流してしまいました・・・(苦笑)。
その後、睡眠薬が効いてきたのか、ちゃんと寝てくれて検査終了。
(脳波検査結果は異常なし。癲癇ではないでしょう、とのこと)

脳波検査の間、私は0歳~6歳の子供の発達を調べるチェックリストを記入。
(例)・いないいないばぁを喜びますか?
   ・自分で洋服を着ることが出来ますか?
   ・ケンケンが出来ますか?
   ・友達と一緒に遊ぶことができますか?
   ・自分の名前ではなく、僕、私、を理解してますか?
などなど、たくさんの問題に○か×で答えるもの。

チェックリストを提出してから1時間ほど待ち、
(小児科の先生が多分、時間をかけて丁寧に分析してくれた様子)
その結果、総合で見るとジェヨン(3歳9ヶ月)は2歳6ヶ月という診断結果。

4歳児程度に出来ることもあれば、項目によっては2歳児程度にしか
出来ないこともある。
そしてその差が去年に比べて大きくなっているので、
言葉だけの問題とは断定しにくい。
一度、神経発達の専門の医師に定期的にみてもらってはどうか、
という話だった。
「ADHD(注意欠陥多動性障害)」の可能性も・・・・・と。

この小児科の先生は去年から診てもらっているけれど、
親身になって話をして下さるのでとても感謝してる。
多動症ではないか・・・・・とずっと思っていたけど、
また新たな病名「ADHD」。
今は何でも病名がついてしまう世の中なんだなぁ・・・・と思ってしまった。



ジェヨンの乱視の件で近所の眼科にも行った。

「乱視はあるが、視力検査が出来ないうちは何も出来ない。
お母さん、焦り過ぎ」と私の話すことに取り合わず、
自分だけが一方的に話す嫌な眼科医だった。
もう2度とこの眼科には行かない。


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低身長

2009.09.07 *Mon
毎度、帰国のたびにジェヨンを小児科に連れて行く。

前回までは歩き方がおかしい、そのついでに気になるところを
相談するといった感じだったが、今回の第一相談は身長が伸びないこと。
(現在、3歳9ヶ月、まだ90cm未満)

去年も相談したけれど、低いなりにも少しずつ同じペースで
伸びているなら問題ない、経過が大切、と言われ、
今回は今までの記録を持って行った。

低身長の専門の先生に回してもらったら、
やはり一度調べたほうがいいですね、と言われ手のレントゲンを撮った。
結果、3歳9ヶ月のジェヨンの手の骨は、3歳くらいの骨らしい。

次の段階の検査は血液検査など1泊2日で入院して行わなければならないらしく、
今回の滞在期間中には時間的に厳しいと言われ、
来月の国慶節休暇に韓国に行った後、日本に帰って検査することに決定。

ホルモン異常が原因で身長が伸びないのか、それとも他の病気が原因なのか
調べてみないと分からない。

大変だ。。。


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てんかん

2009.07.22 *Wed
1歳1ヶ月、2歳8ヶ月のときのひきつけは、
発熱という兆候があったから熱性ケイレンと考えられる。
でも今回(3歳7ヶ月)は兆候がなく突然のケイレンだったので、
お医者さんからてんかんの検査をするように勧められた。

てんかんかどうかを見極めるためには脳波検査(脳電図)をする。
頭皮に電極をはり付け脳波を測定。心電図の頭版。
ジェヨンが?・・・・・・・・・・絶対無理롍띬?갏
冷えピタすらちゃんと貼っていられずすぐ取っちゃうのに、
頭に電極を24時間装着するなんて不可能。
次回、日本に帰ったときにお医者さんに相談しようと思う。

うちの母曰く、私の双子の弟たちも小さい頃、ケンカしては
2人してひきつけを起こしてたそうな。
子供3人抱えて忙しくて気にするヒマがなかったわ、と
大物セツコは申してました(笑)。
まぁ、もうちょっと様子を見ましょう。

今回いろいろ育児本やネットで調べたけど、ケイレンが起きた場合は、
平らに寝かせ何もせず観察するのが大切。
病院でも、ケイレンの時間、唇の色、嘔吐物はあったか、体は強張ったか、
ケイレンは左右対称か?など聞かれた。
でも、あんな様子を目の当たりにすると、
落ち着いて見てられる親がいるはずない・・・・・。

てんかんといえば、思い出すのがアメリカ映画「ファミリー」。
ガンに侵された余命少ない母親が10人の子供の里親探しをする。
その子供の中にてんかん持ちの子供がいて
なかなか里親が見つからなかった。
「てんかんはちゃんと知っていれば、ちっとも怖くない病気なのよ」って
映画の中でお母さんが言ってたような。
実話というから、偉大な母親ですね귍궫귍궫


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3度目のケイレン

2009.07.20 *Mon
ポニョを見ながら夕飯を食べていた。
毎度のごとく自分では遊んでばかりで一向に進まないので、
私がスプーンでジェヨンの口にゴハンを運んでいた。
テレビを見ながらだけど、いつもよりちゃんと食べていた。

ちょっとよそ見をしたときに、ドスンという音がして
ジェヨンが(お風呂用の)椅子から後ろ向きに倒れていた。
また、ふざけて椅子から落ちたんやろう~、と
一瞬思ったもののどうも様子がおかしい。
ケイレンの始まり。

目をむいて、唇は紫になり、よだれを出し、体を強ばらせて震える。
このまま死んじゃうんじゃないかと思った。
ケイレンは通常2分くらいで治まるって知ってたけど、
その2分が長かった。
ものすごく怖くて、半狂乱にジェヨンの名前を呼びながら、
早く止まって、止まってと祈るばかり。

とにかく病院に行かなきゃ、動転しながら医療通訳会社の人に
電話した。その次はさっき帰ったばかりのアーイーに電話。

そうこうしてるうちにケイレンが止まり、
でも放心状態で動かないジェヨン。
目は宙を泳ぎ、舌が上あごについたまま。
1分後くらいにワーーーっ!!!と泣き出したときはホッとした。
これでひとまず大丈夫。

ここで旦那に電話。
アーイーを待ってタクシーで児童病院へ。
タクシーの中で熱を測ったら38.1度。
病院ではインフルエンザ対策で、まずどこかへ渡航したのかを聞かれ、
解熱剤とケイレン防止の注射をしてもらい、
水曜日に頭のCTを撮るように言われた。
(3度目なので、癲癇の心配があるため)

前の2回のケイレンは熱という前兆があったけど今回は何もなかった。
ケイレンを起こして初めて熱に気づいたくらい。
とにかく今は注射したせいかぐっすり寝てるジェヨン。
熱も下がった様子。

異国での子供の病気、ほんとに周りの中国の人に
いっぱい助けてもらっていることに気づかされる。
アーイーに、医療通訳会社の皆さん。
今日はたまたま乗ったタクシーのおっちゃんも
救急車並みに信号無視して急いでくれた。
(正直、少々怖かったけどね・・・・・)

とりあえず、ジェヨンが正気に戻って良かった。。。




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プロフィール

kiki

Author:kiki
日本関西人
1994年 覇王別姫~さらばわが愛
~を見て中国に初めて興味をもつ。
同じ頃、ホワイトバッジを見て
韓国にも初めて興味を持つ。

2000年8月 中国留学
2003年8月 現地採用で就職
2005年12月 日韓ハーフの息子
ジェヨンを中国で出産
2009年現在 国際結婚、子育て
の難しさを実感する日々。。。



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